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商品内容

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アーティスト名:
商品名:
【韓流通独占販売】K-POPスターへのインタビュー(日本語版)
発売日:
2019年09月16日
品番:
MNTD_190731
定価:
2,160円(税込)
現在価格:
2,160円(税込)

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商品説明

※予約商品です。9月16日よりお届けします。
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「スタジオ」から「レッスンルーム」に視線を移して
K-POPアイドルの現在を綴った本

K-POP業界で最も華々しく活躍しているグループの現在の姿を垣間見るためには何に注目すべきだろうか。「ステージ」より「スタジオ」に注目した前著『アイドルの作業室(IDOL'S STUDIO)』の出版後、パク・ヒア記者はまるで予定していたかのように「練習室(レッスンルーム)」に視線を移した。

J-HOPE、LEO、HOSHI、チョンハ、イ・チェヨン
5人のパフォーマーが紡ぎだす人生模様とは?

現在、世界的に最も人気のあるK-POPボーイズグループのメンバーから、まだデビューして間もないガールズグループのメンバーまで幅広くインタビューした本書は、現在のK-POPパフォーマーの人生模様を綴ったレポートでもある。2019年にBillboard Music Awardsでトップソーシャルアーティスト賞に続きトップデュオ、グループ賞を受賞したボーイズグループ防弾少年団(BTS)を代表するダンサーJ-HOPE。「コンセプトアイドル」VIXXのメンバーでありミュージカル俳優やソロパフォーマーとしても活動中のLEO。SEVENTEENの3つのユニットでパフォーマーンスチームリーダーを務めるHOSHI。Mnetの「PRODUCE 101 シーズン1」で11人の最終メンバーに選ばれ、I.O.Iの一員としてデビューした後、ソロとしてのキャリアも順調に積んできたチョンハ。そして「PRODUCE 48」でデビューし、日韓両国で活躍中のガールズグループIZ*ONEのイ・チェヨンまで、錚々たる顔ぶれだ。だが、実績を書き連ねるだけでは彼らの人生を十分に語ることはできない。

若くして得た成功という言葉では語りつくせない
K-POPパフォーマーたちの努力、そして運命

二十歳そこそこの年齢にして華やかな世界で活躍する彼らに対し、「若くして成功を手にするなんて羨ましい」と言う人もいるだろう。しかし、彼らはそれぞれが持つステージ上での情熱、グループに対する愛情、自己管理の方法などについて正直に語りながら、様々な方法がある中での自分なりの努力法を見せてくれているだけにすぎない。昨今の韓国アイドル界で特に重要視されているキーワードである「叙事」、すなわち「ストーリーテリング」の力は、このインタビュー集に最も如実に表れていると言える。5人のアイドルのストーリーと彼らの所属するグループのストーリーが紡ぎ出され、『アイドルの作業室』で誕生した音楽と練習室で作られたダンスや演技が組み合わさって、『 K-POPスターへのインタビュー』として生まれ変わる過程を知ることができるからだ。ある者はそれを挑戦と呼び、またある者は時間の力と呼び、さらにまたある者は乗り越えなければならない運命と呼ぶ。K-POPのステージを飾る主人公たちの持つ多様な考え方がここに表れている。


【目次】

はじめに_K-POPの現在を記録するということ
編集者の言葉
TAKE 1 | IZ*ONE イ・チェヨン_チェヨンのさらなる挑戦
TAKE 2 | SEVENTEEN HOSHI_今日に見る、HOSHIの成長
TAKE 3 | チョンハ_今は「もうチョンハの時間」
TAKE 4 | VIXX LEO_ひとえに、LEOの運命
TAKE 5 | BTS J-HOPE_今、J-HOPEが示す希望


【主な内容の抜粋】

P. 4 本の発売日、出版社の方々と夕食を食べながら冗談交じりで言った。「今回は『アイドルの作業室(IDOL'S STUDIO)』だったから、次は独自色が濃いパフォーマーたちを集めて 『アイドルの練習室』という本を書きます」と。

P. 29 イ・チェヨン:「PRODUCE 48」の中にいると、そこがこの世の全てみたいに感じるんです。外から見ると非常に小さな世界なのに、中にいるととても大きな世界に感じます。悲しい時は何もかも失ったような気分に、嬉しい時は世界が自分のものになったような気分になるんです。

P. 45 イ・チェヨン:私のダンスパートがIZ*ONEのパフォーマンスのオープニング部分だったんですが、私のエネルギーが次のメンバーにつながり、それがまたチーム全体につながればいいなという思いでした。私にはIZ*ONEはなくてはならない存在です。私のダンスからそれが伝わっていたらいいなと思います。

P. 64 男性は太古の昔から格好良さを求められ、ボーイズグループのメンバーには覇気が求められてきたが、その固定観念を打ち砕いたSEVENTEENの中で誰より大はしゃぎしていたHOSHIは、いつも重要なパートを受け持つパフォーマーだった。

P. 77 HOSHI:1つの方法だけでなく色んな形でソファを利用してみようと試みました。振付けの一部に「この曲でソファを使った理由はこれだな」と分かる部分もありますが、他のところでは「お、ソファをこんなふうに使うという手もあるのか」と思わせたかったんですよ。

P. 134 チョンハ:人を負かすことだけじゃなく、私の前にある何かをぶち壊したり乗り越えて勝ちを取りに行かなきゃいけないという感覚が好きじゃないんだと思います。ダンスをバトルだと思った瞬間から、音楽が耳に入ってこないんです。

P. 142  玉座、ユニフォーム、徽章。もう夜の12時なったけれど恋人を家に帰したくないという歌詞。それまで男性アイドルが独占していた権威とも言えるイメージをまとった女性アイドルの姿。

P. 181 LEO:「傷つく準備ができてる」のパフォーマンスが残した印象は強烈すぎます。あの曲はいまだにVIXXのストーリーの中で重要な位置を占めていますからね。あの曲以降、僕らは毎回アルバム製作時には最初から最後まで「コンセプト」にのみ集中するようになりました。

P. 199 LEO:結局、最後に残るのはVIXXのメインボーカルLEOではなくLEOという人間なんです。世間は「あの子は踊るボーカリストだから」と甘く見てくれるわけではありません。「上手な人」や「カッコいい人」と思われるか、さもなければ「できない人」だと思われるんです。

P. 227 J-HOPE:そう、彼の心の奥には、ダンスが上手な「自分」よりもまず、自信を持った自分がその一部を担う「チーム」の存在があった。逆説的ではあるが、そんなマインドの彼だったからこそBTSの希望としてしっかりとした軸になることができたのだ。

P. 253 J-HOPE:コンサートで体力の無駄遣いをしないことは手を抜くことではありません。適切に調節する必要があるだけです。力を入れるべき部分で入れて、抜くべき部分は抜かなければ。ダンスだけでなくファンの方々との心の交流が必要な時は、そこにエネルギーを集中させるんです。



【著者紹介】パク・ヒア

韓国の大衆文化全般について執筆するジャーナリストで、K-POPアイドルを主な専門分野としている。ウェブマガジン「IZE」の取材チームでチーム長を務めており、現在はKBS1・3のラジオや、韓国のTBSなどの番組にも出演し、韓国の音楽やドラマ、芸能について解説している。著書に『アイドルメイカー(IDOL MAKER)』(メディアセム、2017)、『アイドルの作業室(IDOL'S STUDIO)』(ウィズダムハウス、2018)、『僕の顔を触ってもいい君へ ー バン・ヨングク フォトエッセイ』(ウィズダムハウス、2019)等がある。好きな本のジャンルは童話。

近年の著書
『アイドルメイカー(IDOL MAKER)』、『アイドルの作業室(IDOL'S STUDIO)』、『僕の顔を触ってもいい君へ ー バン・ヨングク フォトエッセイ』

出版社:マネートゥデイ・パブリッシング
著者:パク・ヒア
発売予定日:2019年9月16日
サイズ:145×215mm
ページ数:272p
重量:500g